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終活フェア

終活とは?

世界一の長寿国である日本で、高齢化と少子化は進行し続け、また経済的にも厳しい現代で、自分のエンディングに不安を感じる人が多くなったことは事実です。同時に、仕事が忙しい我が子や孫に負担をかけたくないという思いを持つ人が増えたこともあり、生まれた言葉だと思います。

そして現在では、自分のエンディングまで自分の理想を考えることができるという楽しみや、我が子や孫に負担をかけずに済む安心感の方が大きくなり、「終活」という言葉は、「残された家族への思いやり」という意味に変わりました。

自分らしい最高のエンディングを迎えるために、まずはこれまでの人生を見つめ、これから残りの人生をどのように生きていきたいか思い描いてはいかがでしょうか。

 

終活のメリット

  1. 不安や悩み等、自分の中にあるものを全て出し、整理していく経過で気持ちがスッキリします。
  2. ご家族、大切な方への経済的、心理的負担を軽くすることができます。
  3. 今から“よりよく生きていく”ための準備が進められます。

 

「エンディングノート」とは?

syukatsu_bookエンディングノートとは、人生の最終章を迎えるにあたり、ご自身の思いやご希望をご家族などに確実に伝えるためのノートです。

ご希望の方は無料でプレゼント致します。詳しくは石匠苑展示場まで。
お問い合わせ先 石匠苑展示場0274(63)3056 終活係

 

終活フェア in とみおか

2014年1月にホテルアミューズ富岡にて開催されました!

年金・保険・葬祭・相続・介護・暮らし

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趣味の展示会より、今回は絵手紙愛好家の皆様の作品を特別展示しました。色使いも綺麗で、ご来場の皆様、
見入っているご様子でした。

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富岡市出身の書家 永田 灌櫻(かんおう)様より、書の実演会を行いました。書の成り立ちなどを大きい半紙に描き、大変迫力のある実演でした。

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野口会計事務所 会計士 野口貴俊様より「悔いのない相続のしかた」の講演の様子。大変勉強になりました、とのお声が多数ありました。

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棺桶入棺体験や遺影の写真、保険の相談のほか、健康や趣味に関するブースも設置し、おかげ様で100人以上の来場がありました。

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本願寺派布教使 蓮照寺 松岡満優 住職様の講演会の様子。
演題「生きていける私、死んでいける私」。聞いてよかった、大変素晴らしかったというお声をいただきました。

 

お客様アンケートより、
「思い出を大切に、1日1日力いっぱい行きます。」
「人生の参考に役立つことがあり、ありがたい。」
「今後のことを明るく考えられるようになった。」
などのお声をいただきました。

今後も継続して開催し、「終活」という言葉を富岡の皆様に知っていただき、前向きに楽しく生きてほしいとの想いで、進めていきたいと思います。

ぜひ次回は皆様のご来場をお待ちしております!!